2017年07月18日

トウモロコシの唐揚げ

週末はツイッターで話題になっていたトウモロコシの唐揚げを作ってみました

1トウモロコシ1本を3等分に切って、その三等分をさらに縦十字に切る。
2トウモロコシに片栗粉をまぶして、170℃の油で揚げる。
3醤油・バター・砂糖を電子レンジに入れて混ぜたものを
揚げたトウモロコシにかけて完成ぴかぴか(新しい)

醤油・バター・砂糖の割合がよくわからず味見を繰り返しつつ
イメージは屋台の焼トウモロコシのタレ?でしょうか
タレをかけて10分くらい置いていざ試食exclamation×2
美味い!!思わずビールが欲しくなるような味でしたグッド(上向き矢印)癖になる味で半分は1人で食べてしまいました(笑)

機会があれば皆さまも是非お試しください

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posted by しげぷり at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作室

2017年07月14日

ネットショップの売上公式と松居●代の公式

はじめまして〜。
重松印刷でWEB全般を担当しております吉Iと申します。

今日び、松居一代がゴチャゴチャなっておりますが、あれもYouTubeをつかったWEB戦略でしょうか?
注目度は高いですねぇ。

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今回はネットショップについての基本的な考え方です。
さて、ネットショップの売上公式は一般的に下記の公式だと言われております。

(ネットショップの売上公式)
ネットショップの売上=訪問数×コンバージョン率× 客単価

それぞれが意味するところは、
ネットショップの売上:
そのままですが、商品やサービスの売上の●●円という数字です。

訪問数:
自分のネットショップにアクセスしてきた人数です。

コンバージョン率:
転換率、購買率、成約率とも言われております。訪問者数に対する、そのサイトで商品を購入した人の割合です。

客単価:
お客様の平均の購買単価

です。

↑これらの数字を意識しておくと、さまざまな戦略を立てる材料になりますね。

営業マンなら上司に提出する企画書に数字は必須なので、より説得力をもたらすことでしょう。

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ちなみに松居一代の公式は、

(松居一代の公式)
松居一代 x 船越英一郎 x 週刊文春 x YouTube=泥沼

もしくは、

大桃美代子 x 麻木久仁子 x 山路徹 x Twitter=同じく泥沼

です。


ネットショップの売上公式を分解してみましょう。
まずは、目標金額の設定から〜。
目標売上額500,000円とします。5,000円の商品ならば、客単価は5,000円です。
コンバージョン率は1.0~2.0%くらいが平均ですので、1.0%としましょう。

これを公式に当てはめると、

ネットショップの売上=訪問数×コンバージョン率× 客単価
500,000円 = 訪問数 × 1.0% × 5,000円

となります。

売上500,000円に必要な訪問数(アクセス数)を計算すれば、数字上は目標達成です!やった!

ちなみに訪問数(アクセス数)の計算は、下記のとおり♪
1.目標売上額達成に必要な注文件数を計算
500,000円÷5,000円=100件

2.注文件数と転換率から目標売上達成に必要なアクセス数を計算。
100件÷1.0%=10,000アクセス


この数字が出せればアクセスアップの施策として、「広告を出す、SEOを見直す、SNSを活用する」など具体的な金額で戦略が立てられます。

また、ネットショップのコンバージョン率は下記計算になります。

ネットショップのコンバージョン率=注文件数÷アクセス数

たとえば、ネットショップに月30,000アクセスあり450件の注文があった場合、転換率は1.5%となります。

あくまで、計算上の考え方であって、実際には価格やリピート数、時流、為替などさまざまな要素で変動しますよ。
村上春樹風には「完璧な売上結果などといったものは存在しない。完璧なネットショップが存在しないようにね。」
となるでしょう!

ざっくりとして、売上を上げるには「訪問数・コンバージョン率・客単価」を上げれば良いということになりますね。

これらの戦略、マーケティングにつきましては重松印刷は精通しております。
お気軽にご相談ください〜


(重松印刷オフィシャルHP)
http://www.shige-pri.com/
TEL:092-511-5924

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posted by しげぷり at 16:43| web担当