2019年08月01日

クラウドコンピューティングプラットフォームでWEB公開する

こんにちは。
WEB担当です。

政府が先日、共通プラットフォームにAWSを採用したことが発表されましたね。
これはかなり衝撃でした。

クラウドプラットフォームはまさに戦国群雄割拠の時代で、
欧米各社が日々、しのぎを削っていますね。
WEBに携わる立場としてもしっかり勉強したいと思っています。

主なクラウド コンピューティング プラットフォーム



・AWS

・AZURE

・IBM

・GCP



WEBのホスティングは通常、独自ドメイン+レンタルサーバーの組み合わせが多いかと思います。
たまに自社のサーバーをお使いになるお客様もいらっしゃいますね。



クラウド コンピューティング プラットフォームでWEBホスティング



今、最も興味をもっているのはAWSやGCPでWEBサイトをホスティングすること。


GCPを使ってWEBホスティング


個人的にトライしてみています。

・Google Domainsでドメイン取得

・GCPを使ってWEBホスティング

方法は二種類


・Google Cloud Storage+Google Domains

・Google Compute Engine+Google Domains

GCS(Google Cloud Storage)とは、クラウド上のデータ格納です。

静的なサイトを数ページ公開するぶんにはこの方法でも大きな問題はありません。

お問い合わせフォームは、Google Formsを使えますのでそれでカバーできます。SSLも対応しており、セキュリティもばっちりです。

ただし動的なサイトはここでは動かないため、将来的に動的サイトをお考えの場合には不向きです。


GCE(Google Compute Engine)では、VMインスタンスを使って永続ディスクにファイルを入れ、それをホスティングする方法です。

これはサーバーの知識も必要になってくるため、WEBを制作する企業ではまだ単独での対応は需要もないため難しいと思っています。

弊社では現在、GCPを使ったWEBホスティングの準備を進めております。
今後はほかのクラウドプラットフォームも必要に応じて導入できたら夢が広がるだろうと考えています。

posted by しげぷり at 16:43| Comment(0) | web担当
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